風呂場やキッチンに発生するシロアリはプロへ白蟻駆除を任そう

水回りに発生しやすいシロアリ退治テクニック

水回りは最も危険なポイント!シロアリによる被害

お風呂

風呂場やトイレ、キッチンなどの水回りはシロアリによる被害が圧倒的に発生しやすいです。そのため、水回りを中心に白蟻駆除を行なうことも少なくありません。その理由とはどういったものなのでしょうか?

水回りに発生しやすい理由

どうしてキッチンなどの水回りにシロアリが発生しやすいのですか?
水回りは湿気が溜まりやすく、シロアリが繁殖しやすい環境が整ってしまうからです。シロアリは皮膚が弱いため、乾燥した環境で生きていくことができません。こうした性質から、水分が豊富で、風通しが悪いところに巣をつくり、そこで大量繁殖していくため、キッチンやトイレなど、水分が溜まりやすいところにいることが多いのです。
キッチンの他にもシロアリが好みやすい環境があれば教えてほしいです。
シロアリは、湿気が多く、風通しが悪くて暗がりになっている部分をとくに好みます。床下は白蟻駆除が必要になるケースが非常に多いポイントです。また、天井裏などにもシロアリが巣をつくってしまうケースは多いです。風通しの悪い玄関や、湿気がこもりやすい下駄箱なども、シロアリの温床となってしまうことが少なくありません。

侵入経路を把握すれば白蟻駆除が早くできる

敷地内・隣家の樹木
シロアリの侵入経路として、敷地内や隣の家などにおける樹木は少なくありません。近隣の樹木や添え木に、白蟻駆除が必要な被害箇所がないかどうか確認してみましょう。切株や枕木をはじめとして、地面に直接置かれている木材などもシロアリが発生しやすいです。
床下
床下は、シロアリの侵入経路として非常に多い場所となっています。湿気が多く、暗がりで風通しも悪いからです。たとえコンクリートを使用した設計になっていたとしても、隙間やちょっとしたひび割れから、シロアリが侵入してくるケースは非常に多くなっています。
羽アリの飛来
羽アリが飛来し、そこからシロアリの巣が作られてしまうことも少なくありません。ヤマトシロアリの飛来シーズンは4月から5月、イエシロアリが6月から7月ごろに飛来します。事前に予防策を進めておくようにしましょう。

シロアリの被害事例を見てから対策をするのが効果的

水回りでは、実際どのようにシロアリ被害が起きてしまっているのでしょうか?具体的な例をチェックしていきましょう。

水回りで起きたシロアリの被害事例

お風呂場にシロアリらしきものを発見(35歳/主婦)

湿気が多い風呂場で、羽のついたシロアリを見つけたのが始まりでした。はじめは、外からやって来ただけだと判断してしまっていたのですが、ある時に大量の羽アリがお風呂場を飛び交っていた時、これはシロアリがいるのかもしれないと感じました。急ぎで大家さんに連絡をし、業者に頼んで駆除してもらいました。何事もなく済んでよかったです。

湯船にシロアリの死骸が浮いていて恐怖を覚えた(42歳/会社員)

お風呂場で大量発生していたシロアリを発見しました。まず殺虫剤等で対応したところ、いくつか退治はできましたが、死体が湯船に大量に浮かんでしまったんです。これは手に負えないと感じ、その状況を大家さんに見てもらって、業者に白蟻駆除をお願いしました。今でもその光景を思い出すと恐ろしいです。

風呂場やキッチン、トイレなどの湿気が溜まりやすいポイントは、風通しも悪くなりやすく、シロアリの温床になってしまうことも多いです。どんな住宅でもシロアリが発生する危険性はあるため、定期的なメンテナンスを行ない、気になったらすぐに白蟻駆除をスタートできるようにしておきましょう。

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水回りも忘れずに!早期対策が重要な白蟻駆除の基本